なんちゃってRPG
「2番目あたりの小ぎれいな町」
作曲・編曲:igarin



 ファミ通の攻略記事を読みつつ、ザコっぴき相手に経験値を稼ぎ、2番目の町へ到着。取り敢えずセーブだセーブ。

 冒頭を振り返る。
 主人公が暮らしている村は寂れていた。爺さんも婆さんも「あの頃は平和で良かったのぅ・・・」とか「&#@*(←多分ラスボス)が復活してからというもの、この村は闇に閉ざされてしまった・・・」とか言う。結局は上手く丸め込まれて、はじめてのおつかい…もとい、冒険の旅に出る羽目になる。

 その村は寂れている割に、年に一度の祭りだけは必ず行われていた。それが百年に一度や千年に一度だったりもするが、「n年祭」なんかのBGMは “△女の@急便” の「%の見える$」の1分53秒あたりからが元ネタの雰囲気によく似ていたりする。
 そもそもゲームのメインテーマが「プ#ペ@自?車」の借用旋律に似ていたり、結局は久@譲さんの影響を受けまくっている物もあるが、あまり追究すると後が怖いので止め。

 2番目の街は小綺麗であった。またまたファミ通のお世話になり、武器と防具を購入。薬草なんかも買っておくが、瀕死の重傷が薬草ごときで治れば苦労しない。あ〜あ、気がつけばこんな時間か。そろそろ寝よう・・・という、長い長い妄想である。


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