「MEGA HITS 80's」
〜 わたしの邦題 〜


「飛馬は気まぐれ」(カルチャー・クラブ)

巨人の星になれ、との星一徹の願いもむなしく、飛馬がサッカーやスノボなど、好き勝手な趣味に走ってしまう歌。

「素顔になれなくて」(シカゴ)

いつも厚塗りメイクなので、彼の前ではどうしても化粧を落とせないという女性の複雑な胸中を綴った歌。あるいはムーンウォークを始めとする華麗なダンスと歌で一世を風靡したが、このところ明るいニュースがなく、外出時には入念なメイクが必要なお方の胸のうち。

「ベビースターの悲劇」(バグルス)

ベビースターラーメンを食べていたら、のどにつかえてまあ大変、たかがお菓子でもよく噛んで食べましょう、という歌。

「ラジオ・スターのヒデキ」(バグルス)

かの西城秀樹も、時代が違えばラジオ番組の花形になっていたかも知れないという歌。嗚呼、素晴らしきテレビ文化。

「君は絶壁さ」(カルチャー・クラブ)

幼い頃、仰向けで寝かされたので後頭部が絶壁…って、わざわざ指摘すんなよ、気にしてんだから、という歌。

「涙のヒーリング」(REOスピードワゴン)

3ヶ月にも及ぶ無給の残業生活から解放され、温泉旅行へ。マッサージも最高。涙が出るほど気持ちいい、極楽じゃ〜、という「癒し系」の歌。

「涙のピーリング」(REOスピードワゴン)

美顔・美肌を目指して日夜努力に励むも、注意を怠るととんでもない目に遭うという教訓ソング。

 以下、続編あり。
「涙のボーリング」(REOスピードワゴン)
「涙のツーリング」(REOスピードワゴン)
「涙のカーリング」(REOスピードワゴン)

「カーマはやさぐれ」(カルチャー・クラブ)

80年代に一世を風靡したカーマも、21世紀に入ったら仕事が激減。やっぱあの頃は良かったなぁという歌。

「ノックはお縄に」(メン・アット・ワーク)

ノーコメント。

「愛に泣かれた夜」(カッティング・クルー)

あらあら愛ちゃん、練習が厳しすぎましたか。これにくじけないで頑張ろうね、というほのぼのソング。

「赤ヘルでドッキリ!」(オジー・オズボーン)

オジー・オズボーンさん、来日公演でいきなりハプニング発生! と思いきや、野呂さん登場。ザック・ワイルドをはじめバンドのメンバー全員で「大成功〜!」と、一件落着するわきゃないバチ当たりソング。


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