2016年2月あたまのそこそこ冷える夜


ぼくは、悪い夢を見ていたですDEATH。

「ああああああああ〜〜 あああああああ〜
   うぁぅ、あう、あう、 あうあ〜〜〜!」
「これ」
「必要経費がああぁ…、 咲花温泉へはぁああ… 年に数回往復…
   領収書は…、うぁああああああああ」
「こらこら」
「いが研が…、 研究所の…、 パクって…なんぼ…
   秘密で…うぁぅ、あう、うぁああぅぁああああ」
「なーにを寝ぼけとるか、への1号」
「ぼくは…、 研究所の…、 研究の…、
   必死で…うぁああぅうぁ あぅうぁ ああぅ」
「ほれ、ガリガリ君。ソーダ味」
「あ! ぼくの大事な大事なガリガリ君!
   じゃなかった、違う違う! 有権者の方々が…、子供が大好きで…」
「もうよい。新年早々、このありさまか。
  『いが研でむか〜し創った曲のいくつかを、
   ヴォーカロイドで歌わせる計画』は、いったい」
「う! うぁぁああ、 切手代は五泉郵便局でぇええ〜じゃなくて、
  たしかその話は所長が持ってきたんじゃないですですか」
「うむ。わかっとる。頓挫した」
「は!? 聞き流すだけであなたも英語がナントヤラみたいに
  聞き流しそうになったですけど、あっさり『頓挫』って、
  なにがどうしてこうなったですですか」
「コホン。いつかこの件は話さねば話さねばと思っていたのじゃが、
  はっきり申す」
「なんなんなんですか、いったい」
“小金があってもヒマがない”。それなりのゴニョゴニョと
  音楽ネタがあっても形にする時間が全くない。こればっかりは
  いが研に期待して下さっている皆々様にも申し訳なく思う」
「そ、そうだったですか…」
「それと」
「はい」
「悲しいお知らせがもうひと〜つ。左手の薬指と小指を怪我した。
  ギターもピアノも痛くて弾けん」
「まさか所長、エンコ詰めたとか」
「アーホーかーおのれは。指ならちゃんとある」
「ありゃま。そりゃそうですですね。ところで所長、
  研究所の前に大雪が積もって大変なんですよ!」
「わかっておる。勿論それも懸案事項なのじゃが、
  とりあえずこの部屋、今回のインターバルは“2年半”
  ということで、よろしいのかね?」
「う! 気がつきゃ今年はオリンピック・イヤー。
  『時の流れに身をまかせ』みたいなイメージですかね」
「そんな悠長な言い方してる場合か。
  『忘れた頃にやってくる』のほうが似合いだと思うぞ」

 ……というわけで、ぼくも所長もせっせこせっせこ
   えんやこらえんやこら、今は時を待つしかなさそうですDEATH。


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2013年の秋も深まり少々冷え込む夜


 どもです。ぼくですへの1号ですですDEATH。
 いが研が新潟に引っ越してからだいぶたちました。
 なんとなく都会の喧噪を懐かしんでいると、あっちゃこっちゃから
 聞こえるスズムシやコオロギの鳴き声で我に返る毎日だったりするです。

「所長〜しょちょうーどこにいるですかぁ〜」
「ふむ。なんだねへの1号君」
「あらまあ新潟に帰ってもあいかわらずの変化ナシナシですね」
「まあよいではないか。水に始まり米に魚に山菜に、
  毎日メシがうまくてな。やはりふるさとはいいもんじゃの」
「ところで、いが研にビッグニュースがあるといううわさを
  小耳に挟んだですけど、何があるですか?」
「うむ。実は新しい計画が始まっておってな。
  ようやく調子がよくなってきたところじゃ」
「えええ本当ですかそうですか。で、いったい何を」
“なりきり君”が復活するのじゃ」
「えええええ本当ですかそうですか。で、どうやって」
「うむ。実は9月からひそかに準備を進めておってな。
  『初音ミク(for Mac)』の力を借りることになった」
「ということは、いが研の念願であった、『なりきり君』を
  歌わせることができるですかそうですか」
「うむ。いよいよその時が来たようである。悲願念願大願成就じゃ」
「ああ、これでぼくも安心してぐっすり眠れるです」
「何を考えとるか、これからもへの1号君が頑張って頑張って
  その成果を発表するのがいが研の基本方針であるからして、
  ワシは草葉の陰から君の頑張りを見守らせてもらう」

 ありゃりゃりゃりゃ、また3年後までおやすみなさいかと思えば
 どえらいことになりそうです。さっきも所長が作品を創っているところを
 見たですけど、頭がパニックパパパヤー、たいへんなことになりそうDEATH。

「一曲目の発表は、遅くとも年内に行う予定である。YouTubeでな」
「えええええ! それって、あのYouTubeですか」
「勿論。あのYouTubeじゃ」

 とりあえず、いが研でむか〜しに創った曲のいくつかを、ヴォーカロイドで歌わせる計画が
 はじまってしまいました。ぼくもいっしょうけんめい頑張るので、みなさんも期待しないで
 のんびりしていて下さいね。


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2010年の真夏も真夏で蒸し暑い昼下がり


 ワシで、あ〜る。への1号君が眠っているので、代理で冒頭のご挨拶なので、あ〜る。

「Zzz... Zzz.... Zzz...」
「これ、への1号君」
「Zzz.... Zzz...」
「おい、への1号君」
「Zzz.... Zzz...」
「仕方がないな。奥の手を使おう。ささやき作戦。
  『…ガ リ ガ リ 君 は 美 味 じゃ の う……』
「ハッ!! ぼくのガリガリ君!! どこ!?」
「おや、反応したかね、への1号君」
「反応もなにも…ガリガリ君はぼくの大好物ですよ」
「しかし君もなんだな、よくもまあ眠り続けられるもんじゃの」
「あー、あ……、あの時ぼくは、クロロフォルムを染みこませた
  ハンカチをかぶせられて…、意識が……」
「2秒でウソだとわかる説明もとい言い訳、ご苦労」
「あわわわわ、とっくにバレてたですかそうですか
  ところで所長、今はいったいいつなんですか」
「2010年、平成22年じゃぞ」
「ひょっとして、ワールドカップは」
「こないだ終わったぞ。南アフリカのがな」
「これまたびっくりどんどこしょ、4年が経ったですかびっくりDEATHです」
「たしか、こち亀の中に似たようなキャラがおったような……」
「はいはい、日暮熟睡男(ひぐらしねるお)ですね。たしか」
「まさかとは思うが、『またこの部屋の最長不倒記録を更新したです』とか
  言い出したりせんかの」
「あわわわわ…。さすがにそれはないです。
  それよりも、この研究所は今、いったいぜんたい何がどうなってるですか」
「あぁ、その事か。君が眠りっぱーだから、ワシもあれこれと試したり
  実験したりしておるぞ」
「あ!“道徳の部屋”なんてものが出来てるです! い、いつの間に!?」
「ワシの気まぐれで作ったものじゃ。反響が全くないもんで、撤収しようか
  どうしようか迷っておるんじゃがな」
「何をやっても反響が全くないのは、いが研の伝統じゃないですか。
  今さら語ることでもないような」
グサっ。どうせ反応薄いサイトじゃわい」
「そういえばそういえば。ぼくのガリガリ君はどこDEATHか」
「ああ、それならワシがさっき食べたが。最後の一本だったかも知れん」
「そそそそんなぁ〜。またこの暑さの中を、コンビニまで買いに行くですか」
「間違っても、面倒くさくなってふて寝するでないぞ」
起きたら2014年ですか」
「自分でオチつけてどうする」

 あらららら。4年ぶりに登場してみれば、まいどまいどのダメトークになってるですよ。

 あれ? 研究所の玄関を出てみれば、なんだか見かけない光景が広がっているです。
 一面の田んぼです。これは一体どうしたんでしょう。

「気づいたかね。ここは新潟じゃ」
「えええええ〜〜!? いつの間に!?」
「君がグースカグースカ眠っておる間に、東京から新潟へと引っ越したのだよ。
  中越運送でな」
「それはまたびっくりどっきりはっきりしゃっくり
  これっきりこれっきりもうこれっきりですかぁ〜って、むかし書いたような
  ネタですけど、ほんとにびっくりですよ」

 どーしましょうこーしましょう。これからまたどんな展開・波乱が待ち受けて
 いるのでしょうか。とりあえず、新潟発になったいが研をこれからもよろしくです。


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2006年の夏を過ぎてキンモクセイが香る夜


 どもです。なんか気がついたら浦島太郎な研究員、への1号ですDEATH。

「これ、への1号君」
「あわわわわ、いきなり所長のお出ましですか。嫌な予感がするですよ」
「会った傍から何を言うか」
「じゃあいったいなんなんなんですか。それに、所長の方から出てくるのは
  台本に載ってなかったですよ」
「甘い。とても甘い。一流の役者というのは行間を読むものじゃ」
「いえ、ぼくは役者でもなんでもないですけど、所長の用件ってなんなんですか」
「うむ。君ももう解りきっているだろうが、
  この部屋、最後に更新したのはいつだったかね」
うがぁっ! しょ、所長のアッパーカットがさく裂!!」
「ここから下へスクロールしていくと、2004年の…」
ぐ、グはっ!! 言葉のボディーブローが精神的に大ダメージ!!!
  …あ、でも所長! これでこの部屋の最長不倒記録を更新したですよ!
  われながらすごいDEATHですナパーム・デス!」
「あのな。最長不倒というのは “ある役割・役職などに携わる者が、
  継続して最も長くつとめた期間” であろう。おぬしの場合、
  倒れっぱなし最長記録だろうが」
「はぁ、実はさっき鳥人間コンテストをみていたので、その影響だと思うです。
  たまにはこの部屋も更新するです。あ! そういえば『日本語の部屋』を
  きのう更新したですよ」
「さっき目を通した。まあ、あれで大目に見よう」
「ながーい目で見てください」
小松は置いとけ。あのな、前からワシも疑問に思っていたのだが、
  君は何年の生まれかね?」
「え? ぼくは47年の生まれです」
「ふむふむ。やはり万博を知らずに生まれた世代じゃの」
「あのー所長、ぼくは『昭和』とは言ってないですよ」
「お、おぬし…まさか……1947年の?」
「う・そ・よ・ねぇ〜〜」
「アホか、おのれは。さっさと研究に戻れ」

 う〜ん、ガンダム。ひさしぶりに登場してみたら、またしてもせとわんやししてんや。
でもぼくも人知れずがんばってるです。音楽のページの曲をmp3にして、とりあえず
研究所で創ったのと同じにしたりです。
 まだまだ所長は身体が痛い〜といって、お薬のんで横になってたりするので、ほんとにながーい目で見てもらえるとありがたいです。どうかよろしくです。


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2004年も気がつけば残り2ヶ月半でため息のひとつも出ちゃう日曜の夕暮れ


 どもです。その後、貞子さんからおてがみは来てないのでホッとしている
ホラー番組&心霊写真特集大好き研究員、
へー のー いー ちー ごー う……(ここだけ来宮さんの声で)
ですDEATH。さいきんはどのテレビ局もウケが悪いのかホラーとかオカルトを
ぜんぜんやってくれないのでさびしい毎日です。

「所長〜しょちょうーどこにいるですかぁ〜」
「ふむ。なんだねへの1号君」
「あああ。やっと本来の形式ではじまったですね。ぼくもひさびさで
  ちょっとハラハラしたですよ。それにしても所長、よくセリフを
  おぼえてたですね」
「失敬な。まだボケとらんわい」
「ところで所長、ぼくはさいきん作詞とかをはじめてみたですよ」
「ほう。君にしてはずいぶんと珍しい、生産性のある行為じゃのう」
「ううう、やたらに遠回しでエグい言い方ですね」
「それで、具体的に歌詞とやらは書き上がっておるのかね?」
「はいはいはい、待ってましたよおとっつぁん。ぼくの趣味の世界を
  ふんだんに盛り込んで、ファンタジックな歌詞になったと思うです」
「ふーむ、どれどれ…」

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

 「心霊写真」

 1)たましいここにあると 白く謎の光
  心霊写真のあの人は かなしい目をしてる
  夢に出てきたとき 何もできなかった
  心霊写真の面影が そのままだったから

  氏神(うじがみ)に護(まも)られて
  廻(まわ)ってゆく生命(いのち)を
  あなたはときおり 地上で見させて

 2)救いもとめるよに 伸びる白い腕を
  写したカメラも今はもう 押し入れで見るだけ

  前世の生き方を あなたは忘れないで
  あなたは あの世の霊魂そのもの

  氏神に護られて 廻ってゆく生命を
  あなたはときおり 地上で見させて

  あなたは あの世の霊魂そのもの

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 *

「うむむ…なんだろうなぁ…」
「どうかしたですか所長。歌詞の素晴らしさに感銘でもうけてるですか」
「いやな、この歌詞、どこかで見たような気がするのじゃが」
「ぎくっ」
「なんじゃったかのぅ、たしか、おぬしが作ったページの…」
「あ、ああああああきっとそれはデジャブですデジャブ!」
「そうか、ならいいのだが…。アーティスト名は出さん方がいいぞ。
  また色々問題あるからな」
「ぐげげ。所長、やっぱり気づいてたですですね」
「当たり前じゃ。ところで、さっき君は『ファンタジック』と
  言ったはずだが……。この歌詞、どこがファンタジックなのかね」
「え? そ、それはもう、花園ラグビー場で記念写真を撮ったら
  手が一本多かったとか、知らない顔が混じってたとか、
  夢があるじゃないですか」
「どーこーがー夢じゃ。そんなこったから、最近のアンビリは
  寂しくなってしもうたのじゃ」
「え? ま、まさか所長、アンビリバボー見てたですか?」
「ま、まあな…昔はよかったのじゃがなぁ、立原みゆきさん大活躍で、
  半期に一度は心霊写真大会。あの日にかえりたいのぅ」
「なあんだ、結局この研究所の別室で、二人別々におんなじ番組
  見てたですか。とほほ。ちなみにぼくは西塔さんのはいかにも
  霊能者っぽくてあんまり好きじゃないです」
「……あのな、への1号」
「はいはいなんですおじいさん」
「ここまで読んでくれている人、何人ぐらいいると思うか」
「…それを考えると辛くなるのでやめましょう。少しだけ肩重いです」
「この部屋も改名する必要があるかもな。『後悔日誌』とかに」
「や、や、やめてください。ここは『への1号の部屋』ですDEATH。
  そのまま、そのまま」

……と、さらなる視聴者限定コーナーになりそうなへの1号の部屋でした。


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2004年もほぼ半分をすぎたのにやけにのんきな土曜日


 どもです。またまたしてもぼくがこの部屋をサボっているという苦情の手紙があなたの知らない世界から届いたです。差出人は貞子さんとかいう人なのでちょっと怖いですが、とりあえずはこの部屋の掃除からスタートで、鼻歌なんか歌いつつがんばってやってるです。

 ♪大きなのっぽの〜  ふふふーん〜   んの〜時計〜

「これ、への1号君」
「ななななんですかもうすっかり順序も段取りもすっとばして
  ぼくも今一瞬あせったですけどどどどどうしたですか」
「今、君は鼻歌を唱っておったろう」
「はいうたってたですけどそれがどうかしたですか」
「いや、唱う事に問題はないのじゃが、歌詞が妙だと思ってな」
「え? なにか変だったですかそうですか?」
「うむ。たしか、何かが間違っていると思ったが、今ここで唱ってみてくれ」
「はいわかったです。
  ♪大きなのっぽの腹時計〜 おじい」
「まて。腹時計ってなんだ。そもそもこの歌のタイトルは
  『おおきなのっぽの古時計』だろうが。腹時計じゃあ
  歌の意味も何も通らんではないか」
「あらそうだったですか。この歌っててっきり、長身のおじいさんが
  毎日お昼と3時のおやつにはかならず『ぐぅ〜』とお腹がなるので
  便利だな、って歌だと思っていたですよ」
「もういい。続きを唱ってくれ」
「はいはい。♪百年いつも 動いていた 5時半の時計さ」
「まて。5時半ってなんだ」
「お昼と3時のおやつの次は、5時半の夕食を知らせるですよ。
  お年寄りは夜が早いから、もう奥さんが5時半に夕食を作って待ってるですよ」
「うーむ…。じゃあ、次!」
「♪おじいさんの 生まれた朝に やって来た時計さ」
「買ってきた、だろうが」
「え!? 腹時計って、売ってるですか?」
「そっちの解釈か。まあいいわ、次!」
「♪今は もう 動かない その時計」
「おお、これは合っとる」
「胃腸でも悪くしたですかね。腹時計が動かなくなると不便ですよ」
「意味が違うわい! もういいから、とりあえず最後の部分を頼む」
「♪長年 休まずに チック タック チック タック
   相方と一緒に チック タック チック タック」
「……あのな。ワシに、
  それは晴乃ですか? とツッコませたり、
  これを読んでる読者層の半分はわからんぞと言わせたり、
  お前、それが目当てでボケただろと言わせたりしたいのか」
「え?ぼくはこの歌、こういう風に習ったですよ。
  逆に、ここだけ意味がわからなくて所長に聞こうかと思ってたですよ」
「おぬし、この歌一体誰に習った」
「所長のおじいさんです」
「ウソつけ。もう生きとらんわい。『黄泉の国からこんにちは』か」
「所長も古いですね。ぼくは『万博を知らない子供たち』ですよ」
「これ、への1号。あまりネタが古くなると、このページだけ時空が歪むぞ」
「あらら、こんなボケツッコミみたいなことをやっていたら
  部屋のおそうじをすっかりわすれてたですよ。あわわ」
「ほれみい、余計な事ばかり考えておるが故に、肝心な事を忘れてしまうのじゃ」
「忘却とは わすれちゃうことなり
  わすれちゃって反省を誓う 研究員の悲しさよ」
「真知子さん!」
「春樹さん!」

     ♪き〜〜み〜の〜〜名〜〜〜は〜〜〜〜〜

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜
「ホレ、言わんこっちゃない。時空が歪んだぞ」
「ところで所長、さっきから所長が飲んでいるそれ、一体なんなんですか?」
「紅茶キノコ」
「!!!!!」

実は
1975年もほぼ半分をすぎたのにやけにのんきな土曜日 でした。んなバカな。


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