1998年5月さいしょのつめたい雨の日


 まいにちいそがしくてたいへんですでも人工知能の基本的なアルゴリズムとスクリプトを作ってみました…でもなんか変ですうごきませんまだぼくにはUNIXはまだまだ謎だらけでだれかたすけてください。
 そういえばこの研究所はしきんぐりに困っているといううわさを聞きました。もし本当ならたいへんですぼくも荷物をまとめてこっそり

何か言ったか
「いいいえいえいえなんでもありませんなんでも」
「ほれ、am・pmの弁当じゃ。○ァミマやロー○ンと違って無添加だから美味いぞ。
ポテトサラダも買うてきたからな」
「…所長きょうはなんだかやけに気前がいいですね」
「何を言うとるか、ワシはいつもと変わらんぞ。
それとも何か?ワシがケチだとでも言うのか」
「いえその…研究所の引っ越しうまくいくんですか?不安が心配で気がかりです」
「大丈夫じゃ、ワシにまかせておけ。君は安心して研究に打ち込んでくれればよい」

 きょうのところはうまくごまかせましたでもほんとうにだいじょうぶなのでしょうか。やっぱりフロムAとか買ってこようかなでもその前に週間賃貸でしょうか。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →

1998年3月まんなかすぎのとある日


 所長とカーミットさんが取材を終えて研究所に帰ってきました。

「いやはや、留守番ご苦労であった。への1号君にも苦労をかけたな」
「いえそれほどでも...ところでこれはなんですかまたお勉強の本ですか」
「コホン、これは今回の取材記録のデータじゃ。あとはカーミット君と共に
  編集に励んでくれたまえ。頼んだぞ」
「ハーイ!への1号さん、ミーとLet's get togetherで頑張るでース」
「そ、そんなぁまた仕事ですかぼくはいまPerlどころか花粉症で大変なんで
  ヘックションそれにカーミットさんはぼくよりも待遇がヘックション
  いいような気がするんですが気のせいで…」
「気のせいじゃ。気のせい。さぁさぁ、テキパキと仕事をこなしてもらわんと」

 またまた大変です仕事が山積みです。一日もはやくカップラーメンの生活からぬけだしたいですおうえんよろしくおねがいします。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →

1998年3月さいしょのころのさむい日


 所長とカーミットさんが地方へ取材にでかけてしまいました。ぼくはひとりでおるすばんですちょっとさみしいですでも所長がぼくのために研究室をおおきくしてくれると言ってましたみたいですうれしいです。
 Perlはかんたんなようでむずかしいようでかんたん…よくわかりません。まいにちいっしょうけんめいべんきょうですがんばります。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →

1998年2月のまんなかぐらいのある日


 きょう所長からあたらしい本をわたされました。

「所長なんですかこの本やたらと厚くてむずかしそうですよ」
「ホッホッホ、これはワシから君へのプレゼントじゃ。大事にするんじゃぞ」
「そんなぁぼくこんなむずかしい本わかりませんそれにこの本高そうです
うわー見てみるとほんとに高いですいったいこの研究所のどこにそんなお金があるですか」
「え〜い、これはワシがなけなしの金をはたいて買ってきたものじゃ。
 グダグダ言わんとしっかり読んで減価焼却してくれい」
「焼却ですねわかりましたマッチをさがしてくるです
  でもダイオキシンが発生するんじゃ…」
「バカモン!償却の間違いじゃわい!さっさと勉強せんか!」

これは困りましたたいへんです今日からいっしょうけんめいべんきょうです。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →

1998年2月のはじめのある日


 スロベニアのえらいひとはとてもしんせつですでもやっぱりむずかしくてぼくにはよくわかりませんごめんなさい。そういえば東京のみたかというところにに住んでいる所長のともだちというひとが人工知能のよくわかる本をおしえてくれました「Perl書法」という本です。さっそく読んでべんきょうしてがんばって人工知能の部屋をつくります。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →

1998年1月のおわりのある日

 いまぼくは人工知能のことについてべんきょうしています。きょうはスロベニアのえらい人にメールでしつもんをしましたもちろん英語です。人工知能はたのしいですでもとてもむずかしいですでもがんばってべんきょうして人工知能の部屋をつくりますよろしくおねがいするです。


← への1号の部屋案内へ  研究所入り口へ戻る →